| 青山 義雄(1894年〜1996年) |
| 神奈川県生まれ。 1911年 日本水彩画会研究所に入所して木下藤次郎に師事。 1921年 渡欧、アンリ・マティスに師事。 フランスから春陽会展などに出品を重ねる。 1933年 春陽会会員に推挙(翌年に退会)。 1935年 帰国し、国画会会員に迎えられる。 1952年 再渡仏、以降日本とフランスを行き来しながら制作活動を展開。 顔料に関する研究に熱心で それにより得られた独特の色遣いは 師であるマティスより「色彩家」と評されるほどのものであり それを活かして風景画や静物画に多く秀作を残す。 |
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