池田 遙邨(1895年〜1988年)
岡山県生まれ。


1912年 17歳で大阪に出て初めは松原三五朗に師事して洋画を学ぶ

1914年 第8回文展にて初入選するが、その後日本画に転向

1919年 帝展にて日本画作品で初入選
           以降も出品を重ねる


京都市立外国語専門学校にも学んでおり、その頃よりムンクやゴヤに傾倒。
人間の死や病といった生命感を内包する作品を展開した。

また、自らが旅好きであったため、各地の風景画をよく描き
歌川広重や種田山頭火の足跡をたどりながら
日本各地を旅して絵に残した。






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