斎藤 真一(1922年〜1994年)
岡山県出身。
東京美術学校師範科卒。
小学校のころより画を好み、特に師に就く事無く独習。
東京美術学校師範科を卒業後は、教師として勤務する傍ら制作を続ける。


1948年 第4回日展で『鶏小屋』が初入選

1957年 光風会展プールプー賞を受賞

1959年 渡仏して自転車やバイクで放浪の旅に出る
           翌年帰国し初個展を開催

1961年 青森県の津軽を旅して、このときに始めて『瞽女』の存在を知り
           以降、『瞽女』を題材にした作品を制作


そのほか、スペイン・アダルシア地方のジプシーを題材にした作品など
ヒューマニズムを根底に人間の本音の部分や深層心理を表現。
その作品は海外でも高く評価され、第1回フランス賞展第二席などを受賞。
また、ヨーロッパ各国で個展開催。










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