西村 龍介(1920年〜現在)
山口県出身。
日本美術学校卒。


1940年 卒業後、すぐに出兵
           帰国後に本格的に画業を開始し、二科展を中心に出品。

1956年 特賞を受賞

1958年金賞を受賞

1960年に会員に推挙

1963年 会員努力賞を受賞

1964年 渡欧し、帰国後は滞仏作を二科展に出品し受賞を重ねている

以降も二科展を中心に活躍しながら
全国各地で個展を開くなどし、その人気を確たるものにした


渡欧の際に出会った湖と古城をモチーフに、構成力と淡い色彩により自然の美しさを表現した「古城シリーズ」が氏の代名詞ともなっている。










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