須田 剋太(1906年〜1990年)
埼玉県生まれ。
独学にて絵を始める。


1936年 30歳にして文展初入選、以降も出品を重ねる。

1939年・1942年 新文展で特選を受賞

1947年 戦後は日展に出品し、この年に第3回日展で特選を受賞。

1949年 国画会会員となる。
           また、このころに抽象的な作風で知られる長谷川三郎と出会い、
           自身も抽象的な画風を用いるようになった。


絵画だけでなく、書や彫刻においても
抽象作品の秀作を多く残している。







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