辻村 史朗(1947年〜現在)
当初は洋画家を目指していたが、1969年に陶芸に転向。
1977年には奈良で初個展。
以降も日本各地で個展を開き、
1993年にはドイツにおいて海外における初個展を開く。
また、同年イギリス・ウエストデボンに築窯し、
ドイツ・イギリスなど欧州各地で個展を開催。
2003、2006年にはニューヨークでも個展を開き、
国外での評価を大いに高めた。
帰国後も全国の百貨店などで個展を精力的に開き、
現在は奈良で創作を行なっている。

作品は志野、織部、信楽、伊賀、唐津などを中心に、
自然美を生かした大胆かつ繊細な作風で器物を制作。
大壷、皿、茶碗、花入、グイ呑などに秀作を多く残している。










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